【姿勢改善 いい姿勢を意識すると逆に崩れる!?】
- 6月5日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
カラダコーディネートラボ店主の岡本です!

今回は『いい姿勢』とは何ぞや?ということがテーマです!
良い姿勢の基準を説明すると、前後ろから見たときに偏りがなく左右対称であること。
横から見たときに外くるぶし~耳の穴までが一直線であること。
これが俗に言う正しい姿勢になります。
そして大切なのがこの正しい姿勢を無意識にとれるという状態です。
正しい姿勢と言っても常にこの姿勢を意識する必要はありません。
むしろこの姿勢を意識するがあまり、体が硬直し余計に疲れてしまうといったことになりかねません。
本来正しい姿勢とは体の負担を少なくするためにある基準のようなものですから、
それを意識して疲れてしまうのは本末転倒です。
個人的な意見はこの正しい姿勢から少しズレていたとしても
多少の左右差は許容していいと思います。
なぜならそもそも利き手利き足、内臓の配置など左右対称に人間の体はできていないからです。
もちろん明らかな左右差で体に不調をきたしている場合は見逃せません。
ですので、あまりに正しい姿勢に固執してしまうと
逆効果になることもあるのです。
ではどうすればいいのか?
私が推奨するのは、思い通りに自分の体が動かせること。
つまり体に痛みや過剰な力みなくいつでも楽に動かせるような
筋肉や関節の状態であることが大事。
例えば反り腰は悪!とう風潮が強いですが
綺麗なスタイルで写真をとりたい!といった時には
腰からヒップラインにかけての曲線美を出すためにモデルさんのように
腰を反るほうが綺麗に写ることができます。
これが腰が反るのは良くないから骨盤後傾!という姿勢で撮影しても
きっとモデルさんのような曲線は生まれないでしょう。
というように状況に応じて姿勢を自在に変えられるといった体を動かす能力を
高めていく方が姿勢を改善するといった本当の意義なのではないかと思うのです。
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